Appleのリンゴが欠けているワケ
いつも革新的なデザインを提示しているアップル コンピューター
そのシンボルであるリンゴマーク
が欠けているワケを知っていますか?
ちょっと前からMacを使っている人は6色リンゴは知ってますよね。
以前のAppleのシンボルは、この6色リンゴでした。
OSXを発表したころから6色リンゴは使われなくなり、メタリックなロゴや
シルエットのみのリンゴが使われるようになっていきましたが、
なぜ6色リンゴは右側が欠けているのでしょうか??
コンセプトなどの理由は分からないのですが、ヒントは過去のマシンにありました。
1976年、スティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズ
2人の若き天才が、世界初のパーソナルコンピューター、『Apple II』を創り出した。
その『世界初のパーソナルコンピューター 』である『Apple II』は初めて
プラスチックケースが使われており、そこには
というロゴがついていました。
今見てもちょっとカッコイイロゴ
この『Apple II』
1977年から1993年11月までの17年間に、全世界で合計500万台も生産販売。
名機と言われています。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Apple Inc. CEOの給料(2007.04.24)
- インベーダーゲーム(2007.02.15)
- ポインタ(2007.02.08)
- Appleのリンゴが欠けているワケ(2006.10.04)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108006/3683953
この記事へのトラックバック一覧です: Appleのリンゴが欠けているワケ:




コメント