SIGGRAPHASHIA2009 シーグラフアジア2009 (02)
球体型のモニターです。
縦に細いライン上にLEDがついていて、高速で回転しています。
残像効果を使っているので、仕組みが分かるように、シャッタースピードを変えながら撮ってみました。
構造が分かっていただけましたか?
面白いですね。
そして、この後はAホールのアートギャラリーへ。。。。
いくつか面白い作品があったので紹介します。
まずは「WOW」というデザインスタジオ
http://www.w0w.co.jp
とてもセンスのいい作品。
そして「Lumaeca」
http://www.madparker.com/lumarca/
糸にプロジェクターで投影しています。
パソコンからコントロール。
その他
これは、ギアの一つ一つに音のスイッチがあり、ギア同士を繋げることによって回転をコントロールし、ミキシングできるもの。
ロボットサッカー
このようなロボットもいくつかありました。
傘の内側に映像。その下には「I」兄弟が、、、、
と、このような作品も。
慶応大学は、空気で膨らませたドーム型の空間の中で
このような映像や日食の映像を流し、
180度のパノラマで、日食を体験した気にさせてくれました。
そして、この後は、メインのComputer Animeation Festivalへ
初日だったので授賞式などありました。
この、「シーグラフ」は海外で行われるイベントで、いつか見てみたいと思っていましたが、今回日本に初上陸すると聞いて楽しみにしていました。
今回見てみて思ったのが、映像の「被写界深度」コントロールや「質感」、「流体力学シミュレーション」の表現が、さらに進んだように思いました。
特に「被写界深度」のコントロールだけで、かなりクオリティーを上げられると、あらためて思いました。
最新のCG技術や映像にたくさん触れることが出来て、非常に刺激を受けることができ、
さて、これを今後どう生かしていくか。。。。。。課題です。。。

































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